最新情報・ブログ 不動産関連

2021年5月8日

【No.82樋口】マジェスタワー六本木

ゼントラストの樋口雄一です。
今回はマジェスタワー六本木の賃貸をご紹介させていただきます。

物件名にある通り、最寄り駅は日比谷線や大江戸線が通る六本木駅。

東京ミッドタウン直結の六本木駅から龍土町美術館通りに向かいます。

 

歩いていくとほどなく到着。

向かいには国立新美術館があります。

 

そして、目の前には「豚組」が!

ゆったりとした広い個室で豚しゃぶとお酒を楽しめるおすすめの

お店です。

 

六本木ヒルズも見えますね。(左側の建物がマジェス)

1階のアプローチから建物へ入っていきます。

港区の好立地物件だけあって質感のあるエントランスです。

 

エレベータに乗って5階へ。

タワー物件はボタンが多い(^^)

 

お部屋に到着。

専有面積は47㎡。

玄関や水回りの床材も高級感が漂います。

ユニットバスの壁材をはじめ、いわゆる標準的な

マンションに多い量産の部材ではなく随所に質感

への配慮がみられます。

 

 

 

LDK(リビング・ダイニング・キッチン)の空間には、

角住戸かつタワー物件の特長を生かして、

サッシが多く開放的。

天カセ(天井カセット式エアコン)や床暖房やキッチンなどの

設備も過不足なくあります。

 

マジェスタワー六本木の賃貸物件のご紹介でした。

ご興味のある方は、ゼントラストへお問合せください

お問合せフォームは ⇒ https://www.zentrust.co.jp/info/

専有面積47.88㎡(14.48坪)

月額賃料268,000円/月額管理費17,000円

 

 

 

 

 

2021年4月23日

【ブログNo.81阿部】コンセプト賃貸

ゼントラストの阿部です。

新年度が始まってひと月経ちますが、新生活を始めた方は慣れた頃でしょうか。季節の変わり目でもあるので、上手に休んで体調を整えることが大切ですね。

デザインや環境・設備、生活スタイルなどに一定のテーマを設け、特定のコンセプトをもって作られた賃貸住宅を「コンセプト賃貸」と言うそうです。

例えば、おしゃれなカフェ風の内装の部屋、ワイン好きの方の為にワインセラーが設置された部屋、ペットと一緒に住むための「ペット共生型賃貸」など調べてみると色々あります。

また、自分好みにカスタマイズできる部屋のことを「カスタマイズ賃貸」と言うそうです。リビングの一面の壁紙を数種類の中から選べたり、通常の物件よりもDIYの許可範囲が広かったりと、少し前の賃貸よりは自分の好みにあった住まいが選べます。

個性ある物件で他の一般賃貸と差別化を図るために今後も増えていくようですが、家に居る時間が長くなっているコロナ禍において選択肢が増えるのは嬉しい事かもしれません。

2021年3月26日

【ブログNo.79阿部】春掃除

ゼントラストの阿部です。

先日、友人が引越しをしました。初めて自分で準備をする本格的な引越しだったようで、手続きや梱包作業で忙しそうにしていました。

「梱包する前にまずは断捨離する事」をすすめておきましたが、季節の変わり目で暖房器具の片付けや衣替えもあり、引越しでなくても掃除をする機会が増える時期になります。

エアコンや加湿器、ストーブなど掃除をされると思いますが、24時間換気システムがあるお部屋では、居室の壁に設置してある換気口のフィルター掃除も必要です。

つい忘れがちですが、乾燥した季節に埃や花粉をブロックしたフィルターは汚れていますし、交通量の多い道路に面していると汚れるペースも早いそうです。メーカーによって掃除方法が異なるようなので一度チェックしておくといいですね。

欧米には、春に大掃除を行う「Spring Cleaning」という習慣があるそうです。梅雨前に掃除をすればカビやダニなどの対策になるので、新たな気持ちで新年度を迎えるためにも「春掃除」をしようと思います。

2021年2月26日

【ブログNo.74阿部】畳の部屋

ゼントラストの阿部です。

まだまだ寒いですが、最近日が長くなってきたのを感じます。明るい時間が長いと、それだけで得をしたような気分になりますね。

私が実家から出て初めて住んだ部屋は畳のある部屋でした。だいぶ古い建物で、昔ながらの「アパート」といった感じです。引っ越した際は新しい畳の香りに何だかほっとしたのを覚えています。

最近、インターネットなどで「置き畳」を目にすることが多くなりました。縁の無い半畳程の畳で、カラフルな色の物もありインテリア的な要素として注目を集めているそうです。塩化ビニール系の素材だったり樹脂の繊維だったり、い草だけでなく素材も色々あり、水で洗えるものもあります。

畳の部屋は減ってきていますが、小さなお子さんがいる世帯ではクッション性があり子供の遊び場として活用できるので畳はメリットになるみたいですね。

生活スタイルに合わせて住宅も変化しているので、また新しい形で畳も残っていくのだと感じました。

2021年2月15日

【ブログNo.73渡邊】家庭でできる地震対策

ゼントラストの渡邊です。

一昨日、2021年2月13日(土)23時08分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、福島県や宮城県で最大震度6強の激しい揺れを観測しました。
2011年3月の東日本大震災の余震と考えられており、来月11日に大震災から10年を迎える日本を再び強い地震が襲いました。

私は自宅にいて就寝前でしたが、今回改めて、我が家の地震に対する備えを見直してみました。是非みなさんもチェックしてみてください。

まず、今回の地震の発生は夜でした。「就寝時の地震対策」をご紹介します。
●タンスやテレビ、本棚・食器棚など重いものの前で寝るのは避ける。(倒れてくるかもしれません。また、倒れなくても扉や引き出しが開いて中身が出てくるかもしれません。)
●スマホ、懐中電灯、スリッパ(足の裏を守るもの)などを枕元や手の届く所に置いて就寝する。

続いては家庭でできる地震対策です。
■家具の固定~食器棚や本棚、タンス、テレビなど~
・突っ張り棒⇒家具と天井の間を突っ張り棒で突っ張ります。壁や天井に穴を開けないので賃貸住宅でも安心して取り入れられます。
・L字金具⇒壁と家具をねじやボルトで固定します。ホームセンターなどで数百円程度で購入でき、突っ張り棒よりもこちらの方が確実性は高いですが、壁に穴を開けてしまうので賃貸住宅にはあまり向いていません。
・耐震ジェルマット⇒主にテレビや電子レンジなど、重さがあるものの突っ張り棒が使えない場合に、家具の下に敷いて固定するタイプの粘着性のマットです。

■飲料・食料の備蓄
・飲料水⇒1人1日3リットルを目安に3日分
・非常食⇒3日分(アルファ米などのご飯、ビスケット、板チョコ、乾パンなど保存が利いてエネルギーになりやすいもの)
※3日というのは地震発生後から救援物資が届くまでの想定です。できれば1週間分が望ましいです。

■この他、準備しておくと良いもの
トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マッチ、ろうそく、カセットコンロなど。
マスク、手指の消毒薬、除菌ウェットティッシュなども今の時代はあると良いと思います。
また、トイレを流すための生活用水として、日頃から水道水を入れたポリタンクの用意やお風呂の水を張っておくなどの備えもしておくと良いです。

■非常用持ち出しバッグ(防災バッグ)の準備
飲料・食料、貴重品、救急用品、懐中電灯・携帯ラジオ・予備電池・携帯電話の充電器(モバイルバッテリーなど)、衣類・下着・毛布・タオル類、洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ、ミルク・紙おむつ・哺乳びん(※乳児がいる場合)、等

■家族での防災会議
・安否確認方法や集合場所などを予め話し合っておきます。
・避難場所や避難経路、災害用伝言ダイヤルや災害用伝言板の使用方法も一緒に確認しておくと良いです。

事前の準備は自身や家族を守ることに繋がります。定期的にチェックし備えておきましょう。