最新情報・ブログ 不動産関連

2021年1月26日

【ブログNo.69】お部屋探しのコツ

ゼントラストの阿部です。

年が明けて1月も最終週になりました。例年であればこれから引越しのシーズンになります。コロナ禍で異動や転勤が少なくなったと聞きますが、それでも人の動きはあるようです。

私は引っ越す予定も無いのに、たまに物件検索サイトを見ることがあります。検索条件を入れすぎて、検索結果「0」件になることもよくありますが、色々妄想をしながら検索するのは楽しいものです。

お部屋探しのコツを調べると「希望条件に優先順位をつける」「住みたい物件のイメージを具体化する」「希望条件は幅を持たせて検索する」などなど、わかってはいるけれど悩ましいコツが色々出てきます。

テレワークや外出自粛が続く中ですが、インターネットでの検索をうまく活用して納得のいくお部屋で新しい生活がスタートできるといいですね。個人的には、可能な限り実際のお部屋を目で見て決める事ができればとも思います。

当社のホームページにも管理物件の「物件情報」を掲載していますので、ご興味がありましたらご覧ください。

「物件情報」はこちら

2021年1月17日

【ブログNo.66】ステイホームによるDIYの動き

ゼントラストの田川です。

今回は、産経新聞の記事で取り上げられていた「ホームセンターの好調とコロナ禍でのDIYについて」です。

新型コロナウイルスの感染拡大でステイホーム時間が増えて、住宅をメンテナンス・リフォームする需要が増えています。

多くの業種が経営悪化に陥る中、日用品や住宅設備に関するものが取り揃えられているホームセンターでは、DIY用品の売れ行きが良く好調です。

日本トレンドリサーチ社により、コロナ禍になってから初めてDIYをした人に対して何を作ったのか調査をしたところ、1位が椅子(21.3%)、2位が棚(14.9%)、3位が本棚(12.8%)という結果となりました。

自粛生活が長引いている中、日々の家での生活がより過ごしやすくなるものに購入意欲が流れている傾向が見られます。

2021年1月13日

【ブログNo.65】新駅開通について

ゼントラストの二橋です。

本年もよろしくお願い致します。

 

緊急事態宣言が発令され、テレワークが推奨される世の中で、どんどん交通機関を使う機会が失われていますが今回はその流れをここだけ逆行して、首都圏の新駅について書きたいと思います。

新駅というと、20203月に開業したjR山手線の「高輪ゲートウェイ」が思いつく方が多いのではないでしょうか。

ちなみに、高輪ゲートウェイは現在は仮開業であり、正式な開業は2024年頃を予定しています。

現在も高輪ゲートウェイ周辺で高層ビルの建築が続いていて、周辺施設の開業とあわせて本開業となります。

あと3年後、本開業され名前を含めてしっくりくるようになるか注目です。

 

続いては「新綱島」駅について記載します。

「新綱島駅」をはじめて知る方もいらっしゃるかもしれませんが、新綱島駅は昨年12月に名前が決まり、まだ開業前の駅で、こちらは来年(2022年)に開業する予定です。

文字にするとややこしくなりますが、現在は相鉄線とJRの直通線として相鉄線 西谷駅から昨年開業した羽沢横浜国大駅が開通しています。羽沢横浜国大駅は2022年に新横浜駅と延伸し、その後、新横浜駅↔新綱島駅↔日吉駅と続いて延伸する予定となっています。

ですので、最終的には相鉄線西谷駅↔羽沢横浜国大駅↔新横浜駅↔新綱島駅↔日吉駅と開通し、相鉄線から都内へのアクセス、都内から新横浜などへのアクセスが向上する形となります。

自分は綱島駅から数駅の駅に住んでいることもあり、「新綱島」駅にも注目しています。尚、新綱島駅開業とあわせて、綱島周辺の再開発も現在進められています。

今回の新駅紹介は以上です。

新駅ができると、人の流れが大きく変わったりしますので、今後も注目していきたいと思います。

2020年12月21日

【ブログNo.60】街歩きの魅力

  ゼントラストの浅田です。東京というのはけっこう面白くて、区、駅、通り、エリアごとに色合いがかなり変わってきます。例えば、八重洲口と丸の内口、新橋と銀座といった近距離同士でも、雰囲気は違ってきます。東京都心の中でも、新聞報道などで特別扱いされるのが通称「都心五区」つまり、千代田区、中央区、渋谷区、港区、新宿区です。オフィスとして一番人気なのは丸の内エリアですが、最近は渋谷エリアも、IT企業を中心に人気です。 
そのほかにも、商業は銀座、証券は茅場町、製薬は日本橋、アパレルは表参道というふうに、ざっくりとした人気エリアがあります。個人的にはごちゃごちゃした街並みが好きなので、神田や新橋が好みです。そういえば、私が新入社員のとき(2007年頃)は、メトロ日本橋駅のエキナカ(というか通路)に雀荘や古びたラーメン屋などがあり、謎めいた雰囲気を醸し出していました。ちょうどコレド日本橋ができたころで、ピカピカの商業施設の真下に、まるで都会のエアポケットみたいなエリアがあり、どんな賃貸契約になっているのか、火事が起こったら大丈夫なのか、不思議に思ったものです。いまは安全上の問題もあり、そういった一種カオスな街並みは好まれない傾向にありますが、東南アジアなどに行くとそういった雰囲気が色濃く残っていて、歩いているとワクワクしてきます。なかなか旅行に気軽に行けないご時世ではありますが、これからも街歩きは趣味として続けていきたいな、と思います。

2020年12月11日

【ブログNo58】コロナショックはまだら模様

 ゼントラストの浅田です。私は2007年春に大学を卒業し、不動産デベロッパーに入社しました。当初は好景気でしたが、2008年秋にリーマンショックが起こり、大震災や円高も重なり、不動産業界は不景気に包まれました。今回、2020年にコロナショックが起こりましたが、当時の不景気と、現在の不景気とは違うと感じることを挙げてみます。
 まず、ひとくちに不動産業界といっても、業種ごとの回復がバラバラで、まだら模様であることです。それに対し、リーマンショックや震災のときは、基本的にどの業種も景気が悪かったように記憶しています。以下、個人的な印象ですが、現在の景気状況をランク付けしてみます。

A  物流施設
B+ 賃貸マンション シェアオフィス リゾート物件 飲食(テイクアウト)
B  オフィス 分譲マンション
C  ホテル 商業施設
D  飲食(宴会) カラオケ

 上記の中でも、例えばリゾートといっても、熱海はよくて岐阜高山は悪いなど、格差がはっきりしています。以下、記事を引用します。

 情緒あふれる街並みや美しい山々の風景で知られる岐阜県北部の高山市が不名誉な形で脚光を浴びた。3年ぶりにマイナスとなった9月公表の2020年の基準地価で、全国の商業地で最大の9.3%という下げを記録したのが同市の奥飛騨温泉郷平湯だった。新型コロナウイルス感染拡大で訪日客が激減した影響を強く受けたためで、負債2億円超の老舗旅館の破産も起きた。(2020年11月24日日経新聞)

 静岡県熱海市で中古マンション市場が活況だ。新型コロナウイルスの影響によるテレワークの浸透が背景にあるとみられ、周辺の不動産業界に「特需」が来ている。(中略)複数の仲介業者によると、問い合わせは4~5月頃から急増し、前年同期と比べて約2倍、成約件数も1・5倍以上にそれぞれ増加した。物件価格も1―2割上昇している。JR熱海駅前の「伊豆太陽ホーム」熱海店の内藤ちづる店長は、「10月は2日しか休めなかった。毎日電話が鳴りっぱなしです」と語る。(2020年11月27日読売新聞)
 
いかがでしょうか。ポイントとしては、不景気を言い訳にできない時代が到来した、といえるのかもしれません。厳しいようですが、業界の垣根や新しい発想が求められ、面白い時代だともいえそうです。

そんな中、当社もどのような新しいチャレンジができるのか、日々模索中です。