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2020年12月のブログ一覧

2020年12月21日

【ブログNo.60】街歩きの魅力

  ゼントラストの浅田です。東京というのはけっこう面白くて、区、駅、通り、エリアごとに色合いがかなり変わってきます。例えば、八重洲口と丸の内口、新橋と銀座といった近距離同士でも、雰囲気は違ってきます。東京都心の中でも、新聞報道などで特別扱いされるのが通称「都心五区」つまり、千代田区、中央区、渋谷区、港区、新宿区です。オフィスとして一番人気なのは丸の内エリアですが、最近は渋谷エリアも、IT企業を中心に人気です。 
そのほかにも、商業は銀座、証券は茅場町、製薬は日本橋、アパレルは表参道というふうに、ざっくりとした人気エリアがあります。個人的にはごちゃごちゃした街並みが好きなので、神田や新橋が好みです。そういえば、私が新入社員のとき(2007年頃)は、メトロ日本橋駅のエキナカ(というか通路)に雀荘や古びたラーメン屋などがあり、謎めいた雰囲気を醸し出していました。ちょうどコレド日本橋ができたころで、ピカピカの商業施設の真下に、まるで都会のエアポケットみたいなエリアがあり、どんな賃貸契約になっているのか、火事が起こったら大丈夫なのか、不思議に思ったものです。いまは安全上の問題もあり、そういった一種カオスな街並みは好まれない傾向にありますが、東南アジアなどに行くとそういった雰囲気が色濃く残っていて、歩いているとワクワクしてきます。なかなか旅行に気軽に行けないご時世ではありますが、これからも街歩きは趣味として続けていきたいな、と思います。

2020年12月17日

年末年始休業のお知らせ

師走の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ではございますが、年末年始中は下記の通り休業させて頂きます。
期間中はご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

【年末年始の営業予定】

最終営業日 2020年12月25日(金)17時まで営業

休業日 2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)まで

営業開始日 2021年1月4日(月)10時より営業

 

【ご入居者様向け緊急連絡先】

年末年始休業期間中の設備等の緊急トラブルにつきましては、下記電話番号にお電話下さいますよう御願い致します。

夜間・休日緊急連絡センター

03-3988-5554

また、休業期間中もメールフォームでお問い合わせをいただくことは可能でございます。
お送りいただいたお問い合わせには、通常営業日より順次ご対応させていただきます。

2020年12月17日

【ブログNo59】2020年振り返り

ゼントラストの渡邊です。

2020年も残すところあとわずかとなりました。
オリンピックイヤーとなる予定だった本年、世代を超えて語り継がれていくと思われる程の未曾有のパンデミックで、世の中も私たちの生活も大きく変化しました。

3密(密閉、密集、密接)を避けることはもちろん、移動を減らし、接触を控え、会話や会食を抑えるなど、行動様式は激変しました。

当社においても、この1年様々な試行錯誤を繰り返してきました。

・交替制テレワークを実施
・満員電車を避けるため時差通勤を実施
・マスクの着用、検温、手指のアルコール消毒等を励行
・飛沫感染防止のためのアクリル版を事務所内に設置
・社内外の打ち合わせ等にZoomなどのリモートを導入
・リモート環境でもオフィスと同じように業務が行えるよう各種システムをクラウド型に移行

これらの試行錯誤にどれだけ効果があったのか、十分だったのか、無理はなかったか、他にもっと良い策がないか、答えが見えてくるのはずっとずっと先なのでしょうが、取り組み続けること自体に意味があると思います。

正直、昨年2019年の年末時点で、今年のこのような状況は予測していませんでした。
2月末に学校が休校となり、私は娘の卒業式に参列する事も叶わず、会社の方は緊急で交替制テレワークを開始、その後政府から緊急事態宣言が発令されました。
様変わりした閑散とした街に佇み、大きな不安に押し潰されそうに感じながらも、踏ん張って必死に撥ね退けてとにかく走り続けていたように今は思い返されます。

2020年を振り返り、世の中は予期せぬ事が突然起こるということ、そして、思考を止めることなく、種々の変化に臆せず真っ直ぐに対峙し試行錯誤を繰り返していく事が重要であることを学んだと思います。

まだまだ進み始めたばかり。
この先も様々な事が待ち受けているのでしょうが、変わり続けていける勇気と行動力と、変わらぬ理念・ホスピタリティを携えて前進していきたいと思います。

2020年12月11日

【ブログNo58】コロナショックはまだら模様

 ゼントラストの浅田です。私は2007年春に大学を卒業し、不動産デベロッパーに入社しました。当初は好景気でしたが、2008年秋にリーマンショックが起こり、大震災や円高も重なり、不動産業界は不景気に包まれました。今回、2020年にコロナショックが起こりましたが、当時の不景気と、現在の不景気とは違うと感じることを挙げてみます。
 まず、ひとくちに不動産業界といっても、業種ごとの回復がバラバラで、まだら模様であることです。それに対し、リーマンショックや震災のときは、基本的にどの業種も景気が悪かったように記憶しています。以下、個人的な印象ですが、現在の景気状況をランク付けしてみます。

A  物流施設
B+ 賃貸マンション シェアオフィス リゾート物件 飲食(テイクアウト)
B  オフィス 分譲マンション
C  ホテル 商業施設
D  飲食(宴会) カラオケ

 上記の中でも、例えばリゾートといっても、熱海はよくて岐阜高山は悪いなど、格差がはっきりしています。以下、記事を引用します。

 情緒あふれる街並みや美しい山々の風景で知られる岐阜県北部の高山市が不名誉な形で脚光を浴びた。3年ぶりにマイナスとなった9月公表の2020年の基準地価で、全国の商業地で最大の9.3%という下げを記録したのが同市の奥飛騨温泉郷平湯だった。新型コロナウイルス感染拡大で訪日客が激減した影響を強く受けたためで、負債2億円超の老舗旅館の破産も起きた。(2020年11月24日日経新聞)

 静岡県熱海市で中古マンション市場が活況だ。新型コロナウイルスの影響によるテレワークの浸透が背景にあるとみられ、周辺の不動産業界に「特需」が来ている。(中略)複数の仲介業者によると、問い合わせは4~5月頃から急増し、前年同期と比べて約2倍、成約件数も1・5倍以上にそれぞれ増加した。物件価格も1―2割上昇している。JR熱海駅前の「伊豆太陽ホーム」熱海店の内藤ちづる店長は、「10月は2日しか休めなかった。毎日電話が鳴りっぱなしです」と語る。(2020年11月27日読売新聞)
 
いかがでしょうか。ポイントとしては、不景気を言い訳にできない時代が到来した、といえるのかもしれません。厳しいようですが、業界の垣根や新しい発想が求められ、面白い時代だともいえそうです。

そんな中、当社もどのような新しいチャレンジができるのか、日々模索中です。

2020年12月3日

【ブログNo.57】「#銀座エール飯」を応援しています!!(第2弾)

ゼントラストの森田です。

前回に引き続き、「#銀座エール飯」を応援するべく
近隣のお店をご紹介します。

今回はゼントラストから数メートルの位置にある
かりんとうで有名な「たちばな」さんです。

東京のかりんとう御三家(御三家の他の2店舗は「ゆしま花月」
「浅草小桜のかりんとう」)といわれている100年以上も続く
老舗の名店です。

たちばなさんは百貨店内の店舗や他の支店を持たず
銀座8丁目店のみで営業しているそうです。
お店の入り口は、老舗ならではの趣ある「和」の雰囲気満載です。
店内に入るとすぐにカウンターがあり
お店の方が気さくに対応してくださいます。

肝心のかりんとうはというと、なんとお味が2種類のみ。
甘さひかえめでコロンとしたフォルムの「ころ」と
小枝を意味する細見のフォルムの「さえだ」です。
どちらも普通の堅いかりんとうとは違い、サクサクで
後味さっぱりな甘さで非常に食べやすいです。

贈答品には丸缶と角缶の2種から選べます。
レトロなパッケージでこれまたお洒落です。

オープン直後にはすでに行列ができているほど人気ですが
お店の方の対応も早くそれほど待たずに購入できます。

銀座は「新」と「旧」が一緒に味わえる場所ですから、
手土産には迷ってしまうこともあるかと思います。
そんなときは、こちらの「たちばな」さんのかりんとうが
おすすめです。渋いチョイスではありますが、いただいた方にも
銀座のオンリーワンのお菓子として喜ばれることと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。