2020年12月3日
ゼントラストの森田です。
前回に引き続き、「#銀座エール飯」を応援するべく
近隣のお店をご紹介します。
今回はゼントラストから数メートルの位置にある
かりんとうで有名な「たちばな」さんです。
東京のかりんとう御三家(御三家の他の2店舗は「ゆしま花月」
「浅草小桜のかりんとう」)といわれている100年以上も続く
老舗の名店です。
たちばなさんは百貨店内の店舗や他の支店を持たず
銀座8丁目店のみで営業しているそうです。
お店の入り口は、老舗ならではの趣ある「和」の雰囲気満載です。
店内に入るとすぐにカウンターがあり
お店の方が気さくに対応してくださいます。
肝心のかりんとうはというと、なんとお味が2種類のみ。
甘さひかえめでコロンとしたフォルムの「ころ」と
小枝を意味する細見のフォルムの「さえだ」です。
どちらも普通の堅いかりんとうとは違い、サクサクで
後味さっぱりな甘さで非常に食べやすいです。
贈答品には丸缶と角缶の2種から選べます。
レトロなパッケージでこれまたお洒落です。
オープン直後にはすでに行列ができているほど人気ですが
お店の方の対応も早くそれほど待たずに購入できます。
銀座は「新」と「旧」が一緒に味わえる場所ですから、
手土産には迷ってしまうこともあるかと思います。
そんなときは、こちらの「たちばな」さんのかりんとうが
おすすめです。渋いチョイスではありますが、いただいた方にも
銀座のオンリーワンのお菓子として喜ばれることと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
2020年12月2日
ゼントラストの渡邊です。
昨日、12月1日は日本映画連合会が制定する「映画の日」でした。
多くの劇場で映画チケット料金が割引される嬉しい日です。
(通常大人1800円~1900円⇒1,000円など)
残念ながら気付いたのは夜も更けた頃でしたが。
私は、かなりたくさん映画を観た一時期がありました。
劇場で、DVDで、レンタルで、TV放送で・・。
旅行先の国で劇場に足を運んだこともあります。
見所の対決シーンで観客が総立ちで大声で応援していて、中にはタオルを振り回している人もいたりして、
「ああ、日本は静かに大人しく鑑賞するタイプなんだな」
と違いを知りました。
大作や話題作も観ましたがミニシアター系も大好きで色々観ました。
ミニシアター系は、見終わって気持ちがほっこり温かく、やさしくなるものが多いです。
銀座にある「シネスイッチ銀座」という劇場にも何度か行きました。
「ニュー・シネマ・パラダイス」が最多動員作品とのことですが、シネスイッチ銀座の主な上映作品の中には私の好きな映画のタイトルが数多くあります。
映画鑑賞も昨今はだいぶ様変わりしました。
予約時は座席が市松模様に埋まっていて、劇場内での食事NG(飲み物のみOK)、鑑賞中はマスク着用。
それでも、心に残る作品に出会えるととっても幸せな気持ちになれます。
不動産関連ではありませんでしたが、当社グループが創業時に映画事業を営んでいたことと、昨日の「映画の日」に因んでのお話でした。
2020年11月30日
ゼントラストの正木です。
今回は建物の中にある「設備機器」について、お話をしたいと思います。
読者の皆様に一番親近感があるものと言えば「冷暖房」ではないでしょうか。
居室空間を夏は涼しく、冬は暖かくしてくれる機器です。
マンションや戸建てでは「エアコン」と言っています。
エアコンはリモコン一つで冷房や暖房の運転が出来ます。
中には除湿機能なんかも付いているエアコンもあります。
当社で管理しているビルでは、名称は違いますが「冷凍機」と「ボイラー」で冷暖房を行っております。
≪冷房≫
冷凍機と言っても「空冷式・水冷式」の二種類があり、当社管理のビルは水冷式を導入しています。
機械本体で冷水(約7度前後のお水)を製造し、配管(冷温水配管)に冷水を通し、送風機に配管を接続しています。
冷水が通っている配管に、送風機で空気を当てて冷風を出します。
共用部やホテル客室には冷凍機から冷風を供給しています。
≪暖房≫
ボイラーは火力で水を一旦気化させ、配管内に蒸気を送り込みます。
水のたまったタンクに蒸気の配管を忍ばせて、お湯を製造します。(約80度前後のお湯)
冷房と同様に配管(冷温水配管)にお湯を送り込み、送風機で風を当てて暖かい風を出します。
ビルの冷暖房はマンションや住戸と違い、リモコン一つで冷房・暖房の切替えが出来ない作りになっております。
日々メンテナンスを行い、異音や水漏れがないか、管理しながら運転をしています。
≪切替え目安として≫
夏季:4月中旬から10月中旬(冷房時期になります。)
冬季:10月下旬から3月中旬(暖房時期になります。)
今回は以上です。
2020年11月27日
こんにちは。ゼントラストの浅田です。寒い日が続きますね!
さて先日、ある都立高校にて、講演をしてきました。聞けば、2年生の修学旅行でベトナムに行く予定だったのがキャンセルになってしまったとのことで、代替授業の一環として呼んでいただきました。
その高校はグローバル化を進めており、さまざまなバックグラウンドを持つ生徒さんがいました。ベトナム人の生徒さんも在籍しており、久しぶりにベトナム語を話しました。キャリア論というテーマでお話したのですが、この不透明な時代、海外というのはますます重要性が高まってくると思います。熱心に聞いてくれて嬉しかったです。何か感じてもらえればいいですね。
思い出して見れば、私は、九州に修学旅行に行きました。そこでの思い出といえば、同室のクラスメートが深夜に抜け出して遊びに行き、翌日、強制帰還させられていたことです。(笑)。その後、彼は停学になったのですが、私の高校はキリスト教の学校だったので、停学中は毎日、構内にある礼拝堂に通って聖書の言葉を学ばなければならなかったそうです。修学旅行ではその他にも、自由行動の時間に雀荘に行ったり、部屋ではプレイステーションをしたりして、男子校らしい自由な雰囲気でした。私は比較的真面目だったように思います・・笑。
思えば私の1つ下の代も、アメリカの同時多発テロにより、修学旅行は軒並み中止となっていました。楽しみにしていた修学旅行が中止になってしまうのは残念なことですが、前向きに頑張って欲しいですね。
2020年11月25日
ゼントラストの田川です。
今回は、日本経済新聞の記事で取り上げられていた「非対面によるマンション購入について」です。
某大手不動産会社がマンション購入を全てオンライン上で完結できる
「BuyTap OL Mansion Gallery」を開設しました。
「BuyTap OL Mansion Gallery」とは、顧客がマンションの検討・相談・購入を現地に行かずとも、スマートフォンやパソコンを通じて、パンフレットやVRモデルルームをスタッフと同じ画面をみながら説明や案内を受けることができるサービスです。
今後この様なネット上で完結するサービスの動きは加速していく方向にあると考えており、コロナウイルスの感染リスクを抑えるため非対面によるサービスを受けたい方だけでなく、移動時間が短縮され気軽に物件を内見できるため、内見数向上や顧客候補の増加につながると考えます。
私は社会人になってからの4度の引っ越しを通じて、様々な部屋を見たり、土地の住みやすさを考えることの楽しさを感じた一方で、決まるまで2件、3件と複数回ることで疲れ果てていた思い出もあります。
内見の非対面化は、体力面においても、内見そのものの敷居を下げる貴重なサービスだと感じました。
当社としてもHPの強化やサービスの向上をこれからも継続して検討したいと考えています。
今回は以上です。
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