2021年1月18日
ゼントラストの渡邊です。
当社では、昨年より、様々な感染防止対策に取り組んで参りました。
交替制テレワーク、時差出勤、飛沫感染防止板の設置、マスクの着用、換気、消毒、等々。
2度目の緊急事態宣言が発令されましたが、交替での出社、混雑を避けた通勤、毎日の検温など、感染防止に留意して勤務するのはこれまでと同様です。
ただ、これは私の個人的な変化ですが、今までなるべく外に出ていたランチを、テイクアウトに変えました。
本当はお店に行って食べたいです。
昨年春の1度目の緊急事態宣言のあとから、銀座の飲食店さんを応援したくて「(ハッシュタグ)#銀座エール飯」を付けた投稿をし始めました。
職場近くのコンビニと郵便局くらいにしか行ったことのなかった私が、少しずつ道を覚え、お店を知り、店員さんに顔を覚えてもらったりもしました。
今回の2度目の緊急事態宣言下、せめて出勤日にくらいランチを食べに行きたいと思う一方、気持ちをリセットして心して蔓延防止に取り組まないと、状況はなかなか良い方向に向かわないのではと迷っていました。
そんな中、配達やテイクアウトを新たに提供し始められた飲食店さんが複数ありました。
勇気をもらったように感じられて、お店で食べたいですが、今はテイクアウトにすることにしました。
先の事はわかりませんが、今自分ができること一つ一つを精一杯やっていきたいです。
2020年12月3日
ゼントラストの森田です。
前回に引き続き、「#銀座エール飯」を応援するべく
近隣のお店をご紹介します。
今回はゼントラストから数メートルの位置にある
かりんとうで有名な「たちばな」さんです。
東京のかりんとう御三家(御三家の他の2店舗は「ゆしま花月」
「浅草小桜のかりんとう」)といわれている100年以上も続く
老舗の名店です。
たちばなさんは百貨店内の店舗や他の支店を持たず
銀座8丁目店のみで営業しているそうです。
お店の入り口は、老舗ならではの趣ある「和」の雰囲気満載です。
店内に入るとすぐにカウンターがあり
お店の方が気さくに対応してくださいます。
肝心のかりんとうはというと、なんとお味が2種類のみ。
甘さひかえめでコロンとしたフォルムの「ころ」と
小枝を意味する細見のフォルムの「さえだ」です。
どちらも普通の堅いかりんとうとは違い、サクサクで
後味さっぱりな甘さで非常に食べやすいです。
贈答品には丸缶と角缶の2種から選べます。
レトロなパッケージでこれまたお洒落です。
オープン直後にはすでに行列ができているほど人気ですが
お店の方の対応も早くそれほど待たずに購入できます。
銀座は「新」と「旧」が一緒に味わえる場所ですから、
手土産には迷ってしまうこともあるかと思います。
そんなときは、こちらの「たちばな」さんのかりんとうが
おすすめです。渋いチョイスではありますが、いただいた方にも
銀座のオンリーワンのお菓子として喜ばれることと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
2020年12月2日
ゼントラストの渡邊です。
昨日、12月1日は日本映画連合会が制定する「映画の日」でした。
多くの劇場で映画チケット料金が割引される嬉しい日です。
(通常大人1800円~1900円⇒1,000円など)
残念ながら気付いたのは夜も更けた頃でしたが。
私は、かなりたくさん映画を観た一時期がありました。
劇場で、DVDで、レンタルで、TV放送で・・。
旅行先の国で劇場に足を運んだこともあります。
見所の対決シーンで観客が総立ちで大声で応援していて、中にはタオルを振り回している人もいたりして、
「ああ、日本は静かに大人しく鑑賞するタイプなんだな」
と違いを知りました。
大作や話題作も観ましたがミニシアター系も大好きで色々観ました。
ミニシアター系は、見終わって気持ちがほっこり温かく、やさしくなるものが多いです。
銀座にある「シネスイッチ銀座」という劇場にも何度か行きました。
「ニュー・シネマ・パラダイス」が最多動員作品とのことですが、シネスイッチ銀座の主な上映作品の中には私の好きな映画のタイトルが数多くあります。
映画鑑賞も昨今はだいぶ様変わりしました。
予約時は座席が市松模様に埋まっていて、劇場内での食事NG(飲み物のみOK)、鑑賞中はマスク着用。
それでも、心に残る作品に出会えるととっても幸せな気持ちになれます。
不動産関連ではありませんでしたが、当社グループが創業時に映画事業を営んでいたことと、昨日の「映画の日」に因んでのお話でした。
2020年11月30日
ゼントラストの正木です。
今回は建物の中にある「設備機器」について、お話をしたいと思います。
読者の皆様に一番親近感があるものと言えば「冷暖房」ではないでしょうか。
居室空間を夏は涼しく、冬は暖かくしてくれる機器です。
マンションや戸建てでは「エアコン」と言っています。
エアコンはリモコン一つで冷房や暖房の運転が出来ます。
中には除湿機能なんかも付いているエアコンもあります。
当社で管理しているビルでは、名称は違いますが「冷凍機」と「ボイラー」で冷暖房を行っております。
≪冷房≫
冷凍機と言っても「空冷式・水冷式」の二種類があり、当社管理のビルは水冷式を導入しています。
機械本体で冷水(約7度前後のお水)を製造し、配管(冷温水配管)に冷水を通し、送風機に配管を接続しています。
冷水が通っている配管に、送風機で空気を当てて冷風を出します。
共用部やホテル客室には冷凍機から冷風を供給しています。
≪暖房≫
ボイラーは火力で水を一旦気化させ、配管内に蒸気を送り込みます。
水のたまったタンクに蒸気の配管を忍ばせて、お湯を製造します。(約80度前後のお湯)
冷房と同様に配管(冷温水配管)にお湯を送り込み、送風機で風を当てて暖かい風を出します。
ビルの冷暖房はマンションや住戸と違い、リモコン一つで冷房・暖房の切替えが出来ない作りになっております。
日々メンテナンスを行い、異音や水漏れがないか、管理しながら運転をしています。
≪切替え目安として≫
夏季:4月中旬から10月中旬(冷房時期になります。)
冬季:10月下旬から3月中旬(暖房時期になります。)
今回は以上です。
2020年11月23日
ゼントラストの二橋です。
先日、銀座全線座ビルと渋谷全線座ビルそれぞれで
ボイラーの火入れ式を行いました。

「火入れ式」という言葉を聞いて、聞いた事のない方も多くいらっしゃるのではと思います。
私もこの仕事を始めるまでは知りませんでしたのでご紹介します。
火入れ式は「火」の安全を祈る伝統行事です。
昔は全国的に毎年開催されていた鞴(ふいご)祭りに由来があります。
鞴とは火力を強めるために用いる送風装置で、
昔は金属の精錬や加工に欠かす事が出来なかったものだそうです。
その鞴の安全を祈願する祭りとして鞴祭りが実施されるようになりました。
今現在ではその鞴祭りが様変わりし、
「火入れ式」として安全祈願をする行事となりました。
因みに、ボイラーの火入れの他にも新しい神棚を設置する際や火に関する新しい機械を入れた時などにも行われます。
銀座・渋谷全線座ビルでは毎年、ボイラーの火を入れる際には
今年も1年、安全に、健康に過ごせます様にお祈りしています。
今回は以上です。
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