2018年2月2日

ゼントラストの樋口雄一です。
先日総務省が発表した2017年の人口移動報告によると、東京圏は22年連続で転入超過となったことがわかりました。
47の都道府県の内、40もの道府県が転出超過となり、転入超過となったのはわずかに7都府県です。
7つの内、東京・千葉・埼玉・神奈川の東京圏がTOP4を占めています。
人口移動報告には外国人が含まれていないため、インバウンドなどの増加もあるので、
東京圏の人口密度はさらに高まっていると考えられます。
東京圏の中でも23区の様子はどうでしょうか。

TOP10の顔ぶれをみると、東西南北を問わずに人口が増えているようです。
ゼントラストの事務所もある中央区は、実に55年ぶりに人口が15万人を超えたようです。
そして、転入者の半分は都内の他の区から移ってきています。
最近は、共働き世帯が増えていたり、働き方改革による生産性の向上といった言葉をよく聞きますが、
通勤時間の短い便利な場所に人気が出ているのかもしれませんね。
マンション投資を行う上でも、このような人の流れを理解しておくのは有意義なことだと思います。
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